シンガポールの祝日・休日・カレンダー【2021年】(仮)

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シンガポールの祝日・休日・カレンダー【2021年】(仮)

2021年の旧正月(春節)は2月12日と13日

例年であれば4月の上旬にはシンガポール当局より、翌年の休日・祝日が公式にリリースされる。
しかしながら、今年は新型コロナウイルスの影響か未だにリリースはされていない。

そこで現時点で予想される2021年のシンガポールのカレンダー紹介する。
あくまで「予想」なので参考程度にしてもらいたい。
正式なリリースがあり次第、記事をアップデートする。

カレンダーをクリックすると大きく表示されるので、画像としてダウンロード保存可能だ。

クリックして拡大

2020年の祝日に関するシンガポール政府の公式ページは下記のリンクを参照。

Public holidays
Upcoming public holiday, and calendar of Singapore’s public holidays for 2018, 2019 and 2020.
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2021年の祝日一覧(予想)

1月1日(金)New Year’s Day元旦
2月12日(金)Chinese New Year旧正月、春節
2月13月(土)Chinese New Year旧正月、春節
4月2日(金)Good Friday聖金曜日
5月1日(土)Labour Dayメーデー
5月13日(木)Hari Raya Puasaイスラムの断食明け
5月26日(水)Vesak Day釈迦の誕生祭
7月20日(火)Hari Raya Hajiイスラムのメッカ巡礼祭
8月9日(月)National Day建国記念日
11月4日(木)Deepavaliヒンズーの光の祭典
12月25日(土)Christmas Dayクリスマス

2021年は3連休は4回があるが、4連休はなしとなる可能性はが高い。

シンガポールの祝日一覧

シンガポールの祝日は、多民族国家らしく、各民族に配慮して設定されている。

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元日

日本では盛大にお祝いするが、シンガポールではあくまで「新しい年の最初の日」。
クリスマスの飾り付けが残っていたり、旧正月の飾り付けが始まったりと、シンガポールでは元日は存在感はない。
でも日本人コミュニティーや日系スーパー、デパートは正月気分を演出している。

旧正月

旧暦の正月。
中華系が中心のシンガポールでは、こちらが本当の正月だが、毎年正月の日にちが変わるのはいつまで経っても慣れない。
が、正月は正月なので結構楽しい。
シンガポール駐在的には絶好の海外旅行か一時帰国のタイミング。

聖金曜日(グッドフライデー)

いわゆるキリスト教の「聖金曜日」。
復活祭(イースター)前の金曜日で、イエス・キリストが十字架にかけられて処刑された日が金曜だったことに由来する。

メーデー

労働者の日。レイバーデイ。
世界各地で毎年5月1日に行われる労働者の祭典。
超管理国家のシンガポールでこの日が祝われいていることが、いつも不思議だ。

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ベサックデー

釈迦の誕生祭。
シンガポールではスリランカ人、タイ人、ミャンマー人など上座部仏教(小乗仏教)の信者が熱心に祝っている。

ハリ・ラヤ・プアサ

ラマダンの断食明けを祝うイスラム教徒のお祭り。
ラマダンはイスラム教徒の儀式で、約1ヶ月にわたり、夜明けから日没まで断食が行われる。
この断食が明け、家族で集まり盛大にお祝いをする。

ハリラヤ・ハジ

イスラム教の犠牲際。巡礼祭。
皆モスクに集まり、説教を聞き、祈りを捧げる。
「コルバン」という儀式があり、生け贄を捧げその肉を家族、そして貧しい人と分け合う。

ナショナル・デー

シンガポール「建国記念日」。
都心で軍事パレードやエアショー、花火など様々なイベントが開催される。必見。

ディパバリ

ヒンドゥー教の「光の祭典」。

クリスマス

説明不要のキリスト教徒最大の祭典。

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