iPad Air (第4世代)|おすすめ保護フィルム・ガラスフィルムとケース・カバー【レビュー】

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【最新】iPad Air (第4世代)|おすすめ保護フィルム・ガラスフィルムとケース・カバー【レビュー】

2020年10月23日に発売された「iPad Air 4」。
「ほとんどiPad Pro」と言われるだけの性能をひっさげての登場とあって、いきなり品薄状態だ。

筆者は2016年に登場したiPad Pro(9.7インチ)を長らく使ってきたが、バッテリーの減りが早くなり、CPUのパワーにも不足を感じるようになり、少し前から買い換えのタイミングを見計らっていたのだが、無印iPadでは力不足、かといってProの高性能カメラやLiDARスキャナは自分には過剰だしFace IDは元々好きではないということで、なかなか買い替えに踏み出せないでいた。
Touch ID搭載で、スクウェアなデザインのiPadがあれば…と思っていたところで、この「iPad Air 4」が発表され購入を即断した。
運良く発売日に入手でき、この数日いじり倒しているのだが、かなり満足度が高い。
「Proと比較したら微妙…」という声もあるようだが、それは比較的新しいProと比較した場合の話で、筆者のように一昔前のProからの乗り換えでも十分な満足度が得られている。
大きくなった10.9インチスクリーンに、思いのほか動作が俊敏なTouch ID。
そして搭載されたCPU「A14 Bionic」はProに匹敵するパフォーマンスで、写真や動画編集を快適にしている。
このような高いパフォーマンスと満足度のiPadが62,800円(税別)から購入できるのは凄いことだと思う。

さて今回の記事は、筆者が「iPad Air 4」の購入にあたって用意したケースと保護フィルムの紹介だ。

【レビュー】Apple Pencil2にも対応した三つ折りスタンド式のカバー・ケース

長らくiPadの保護ケースには三つ折りスタンド式のものを使ってきた。
今回も同様のケースを購入することにしたのだが、Apple Pencil2の充電ができるタイプということでこのカバーを購入した。

PUレザーで仕上げられたケースの蓋は高級感があり、裏のインナーにはマイクロファイバーが貼られスクリーンに傷が入らないように保護をしている。
薄型の半透明PCカバーで本体の背面を覆う構造で、iPad全体を包み込むように保護しており、高い安心感がある。
もちろんカバーを開ける閉めることで電源自動的にオン・オフする「オートスリーブ機能」にも対応している。

正面の蓋にはマグネットが内蔵されており、バッグに入れていても勝手に開けることがない構造になっている。
また、カバーを三つ折りにして立てることもでき、動画の視聴などにも便利だ。

カバーの成型もしっかりしており、このようにTouch ID搭載が搭載された電源スイッチや、小さなスピーカーの穴とカバーの間にズレなどもない。

カメラ周辺部はレンズよりもわずかにカバーが出っ張るように設計されていて、デスクの上においてもレンズに直接接触しないようになっている。
この商品、価格の割には作りも仕様もしっかりしており、比較的軽量で、総合的にコスパの良いカバーなのでお勧めだ。

【レビュー】失敗なし!ガイドフレーム付き保護フィルム・ガイドフィルム

筆者が以前からiPadに使っている保護フィルムはこの商品だ。

保護フィルムとしての機能はもちろん高いのだが、ガイドフレームが付属しているので、フィルムをスクリーンからズレて貼ってしまう心配がないのだ。
今回もiPad Air 4にぴったり合うガイドフレームが用意されていて、筆者も一発でズレなく貼ることができた。
さらにフィルムは2枚セットである上に、脱脂用のアルコールパット、クリーニングクロス、ホコリ除去用シールも各2セット同梱されており、必要なものは全て揃っている。
こちらもコスパの良い商品だ。

ガラスフィルムの素材は旭硝子製で、9H硬度、高耐久撥油コーティングで指紋が付着しにくく指触りも滑らかだ。
iPad画面の精細さも損なわい高透過率となっている。
今まで使っていたiPadにもこの商品を使い続けており、筆者お気に入りの商品だ。

薄型のガラスフィルムは高感度タッチも実現しており、Apple pencilを使った書き味にもストレスを特に感じることはない。

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絵描きさん向けにはペーパーライクの保護フィルムがおすすめ

もし、iPad Airをお絵かき・イラストツールとして主に使うのであれば、書き味重視でペーパーライクの保護フィルムが選択肢となる。
ペーパーライクフィルムは特殊加工により滑りにくく、線がスムーズに引ける紙に近い描き心地を実現できるフィルムだ。

今回紹介する定番の「PCフィルター専門工房」のペーパーライクフィルムは、反射防止・指紋防止・傷防止があり、アンチグレア加工によって映り込みがなく、絵描き作業がし易くなっているのでお勧めだ。
フィルムには硬度3Hのハードコート加工が施されており、フィルム表面の傷を防ぐこともできる。

以上、最新「iPad Air 4」のおすすめアクセサリーに関する備忘録。

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