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米朝首脳会談は「シャングリ・ラ」で開催か

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米朝首脳会談は「シャングリ・ラ」で開催

米朝首脳会談の会場が「シャングリ・ラ」にようやく決まったようだ。
シンガポールの地元紙「The Straits Times」は下記のように伝えている。

https://www.straitstimes.com/singapore/trump-kim-summit-shangri-la-hotels-vicinity-declared-special-event-area

シンガポール政府は6月12日に予定されているアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長の会談に関連して、治安維持に関するリリースを公表した。

https://sso.agc.gov.sg/SL-Supp/S370-2018/Published/20180603?DocDate=20180603

当該の「Special event area(面積4.3㎢、周囲9.6㎞)」において、6月10日から14日まで警備が強化されることとなった。
さらにこのエリア内の「Special Zone (面積1㎢、周囲5.3㎞)」では、上記の期間において警官による職務質問や荷物検査、車両検査等の保安活動が行われる。
詳細は上記リリース本文を参照して欲しい。

参考までに特に警備が強化される「Special Zone」と警戒対象の「Special event area」を地図にまとめてみた。
赤が特に規制の厳しくなる「Special Zone」で、ピンクが「Special event area」となる。

会場となると思われる「シャングリ・ラ ホテル」からタングリンロードに至るオーチャードロードの西側エリアがその対象だ。
対象エリアには在シンガポール日本大使館もある。
また、エリアが不自然に南に延びていることから、フォーシーズンズやヒルトン等にも要人や関係者が宿泊する可能性もあると思われる。
もしくはアメリカ大使館までのルートを固めているのかも知れない。
自宅や宿泊するホテルがこのエリアに含まれる人もいるかと思うが、少々出入りが不便になるかと思われる。

このエリア、シンガポールのナイトライフを代表するオーチャードタワー等の夜遊びスポットも含まれる。
恐らくタワー内の店舗の営業も制限され、警官による監視も強化されるはずだ。
この辺りでの夜遊びは期間中は控えた方が良さそうだ。

触らぬ神に祟りなし。ということでこの期間は警備強化エリアは避けるようにしよう。

以上、速報的な備忘録。

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