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Hillviewのイタリアン「Cacio e Pepe Italian Restaurant」

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Hillviewのイタリアン「Cacio e Pepe Italian Restaurant」

数多くのイタリアンレストランがあるシンガポールだが、今回は郊外の住宅街に隠れ家的に存在している店を紹介する。
MRT Hillview駅から徒歩15分程度のところにある「Cacio e Pepe Italian Restaurant」だ。

「Cacio e Pepe(カチョ・エ・ぺぺ)とは」イタリア語でチーズとコショウという意味のパスタ料理を指す言葉だ。

場所柄シティからのアクセスも良いわけでもなく、駐車場も広くはなく、決して良い立地ではないのだが、なかなかの人気店で訪れる度にほとんどテープルが埋まっている。行くときは是非予約しておくことをお勧めする。


この日は早めに訪れたので、まだテーブルは埋まっていなかった。
店内のカウンターには妙に存在感のあるエスプレッソマシーンが。


お通しのパンとオリーブオイル&バルサミコ酢を頂きながら注文した料理を待つ。


まずは定番の「Calamari Fritti」から。
特製のトマトソースが美味。


そして「Caprese di bufala」。
トマトとモッツァレラチーズ、それにたっぷりのバジルとオリーブオイルが。


ここ最近はイタリアンビールは在庫切れで、チンタオプレミアムしかない。
いや、これはこれで美味しいので良いのだが、ちょっと残念。


カリッカリの窯焼きピザ「Quattoro Stagioni」。


クリスピーの生地に乗ったあつあつのモッツァレラチーズ。


この店のチリはかなり辛いので、様子を見ながら少しづつ使おう。


2枚目のピザは「Pizza Diavola」。
ピリ辛サラミとモッツァレラチーズ、トマトソースのピザ。
酒が進むこと進むこと。


次はこの店の名物「Linguine al Cartoccio」。
クレイフィッシュ、エビ、イカ、貝を紙に包んで調理した海鮮リングイネ。
店員がテープルの上で紙を開けてくれる。


紙袋の中は海鮮大集合。リングイネもソースもしっかり海の味。
ほどんどの客がこれを注文している。


そして定番のボンゴレ「Spaghetti alle Vongole」。
貝の味と塩のバランスが素晴らしい。


この日のおすすめデザートは「イチゴとブルーベリーのブリュレ」。
カリカリのカラメルをスプーンで割っていくが何故か楽しい。


最後はエスプレッソ。

メニューは下記を参考に。クリックすると拡大する。
手書きでの修正が味わい深いですな。

 

店の公式サイトはこちら。

ただし、このサイトは長い間更新されておらず、記載のランチメニューなどは現在存在しないので注意。

 

 

 

イタリアン「Cacio e Pepe Italian Restaurant」

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