【Insta360 ONE R】|工場停止で品薄に拍車!入手対策

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【Insta360 ONE R】工場停止で品薄に拍車!入手対策

品薄の深刻化と入手対策

先日ようやく注文した「Insta360 ONE R」のツイン版が届いた。
公式サイトでしたのが1月19日で届いたのが2月4日、つまり約3週間で手元に届いたことになる。

「Insta360 ONE R」は発表直後から全世界で話題の人気商品となり、Insta360の直販サイトでも数週間待ちが当たり前の状況となっていた。
特にライカレンズ搭載の1インチ版の品薄は深刻で、筆者が1月19日に注文した時点で、予想納期が3月初旬という有様だった。

そんな中、さらに状況を深刻化させたのが例の新型コロナウイルスの件だ。
2月3日、Insta360から商品を注文しているユーザーに対し、このようなメールが送られてきた。

新型コロナウイルスの影響により、2月3日から9日まで全ての生産を停止せざるを得なくなりました。これによりご注文の品の発送は延期されます。
生産と出荷は10日より再開の予定ですが、場合によってはさらに延期される可能性があります。できるだけ早くご注文の品をお届けするべく全力を尽くし、最新情報をお届けします。

筆者の場合、運良く中国の工場が停止する直前の発送となったため、何とか巻き込まれずに済んだのだ。
とは言うものの、ツイン版と同時に注文したライカレンス搭載の「1インチ広角モジュール」は未だに手元には届いておらず、気長に待つしかないようだ。

兎にも角にも何とか「ツイン版(本体と360°カメラ、4K広角レンズのセット)」は割と短期間で入手できたのだが、その理由はこんな感じだと思う。

  • 公式サイトで予約したこと

 筆者が注文した時点(1月19日)で、Amazonや大手量販店でもすでに予約を受け付けていたのだが、これだけ品薄な状況で店頭販売分に十分な量が供給されるとも思えず、量販店での予約は見送り公式サイトで注文をしたことが幸いした。

  • 「ツイン版」と「1インチ広角モジュール」を個別に注文

 公式サイトでの価格設定は「トリオ版(本体と360°カメラ、4K広角レンズ、1インチ広角レンズ)」と「ツイン版」+「1インチ広角モジュール」で全くの同額なのだ。「1インチ広角モジュール」は単品でも39,600円で配送無料の対象(公式サイトは購入金額19,999円以上で配送無料)だ。そもそも一度にまとめて注文する理由はないのだ。個別に注文したことにより、納期の早いものから発送して貰うことができた。

 

結局は公式サイトで注文して気長に待つのがベストだと思う。
公式サイトからの注文はこちらから。

ONE R - Insta360の革新的なアクションカメラ - Insta360ストア
Insta360 ONE Rは、革新的なアクションカメラです。独自のアダプティブデザインを採用し、360度デュアルレンズモジュール、4K広角モジュール、Leicaと共同開発の1インチ広角モジュールなど、レンズを自由に付け替えることができます。ONE Rにはタッチスクリーンを搭載し、レアルタイムでのプレビューと再生が可能...

ツイン版同梱品写真

    

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