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シンガポールでのクレジットカードの作り方

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シンガポールでのクレジットカードの作り方

クレジットカード会社のプロモーション

シンガポールでショッピングモールに行くとよく見るのが、各種クレジットカード会社の勧誘だ。
各社競争が激しいようで、様々なプロモーションをしている。
カードで支払った金額の一部をキャッシュバックしたり、マイル特典の付与や特定のレストランで使用するとバウチャーがもらえるなど、市場が飽和状態ということもあり各社利用者獲得に必死だ。
うまく利用すればかなりお得なのは事実だ。
各社のカード紹介ページは下記のリンクを参照して欲しい。

DBSのクレジットカード
OCBCのクレジットカード
UOBのクレジットカード
CITYBANKのクレジットカード

日本人駐在の場合、クレジットカードは日本のものを使い、必要なときはシンガポールの銀行のデビッドカードで決済している人が多い。
確かに居ても数年がほとんどの駐在で、シンガポールのクレジットカードでマイルを貯めても…というのは理解できる。
であれば、日本のカードを継続して利用するのも選択肢としてありだと思う。

筆者の場合はカードのポイントを貯めて、それをレストランのバウチャーにしたり、各種レストランのプロモーション獲得に利用することが多い。…食い物ばかりだな。
以前別の記事でも紹介したが、シンガポールのクレジットカードは事実上、ある程度の利用さえしていれば、年会費は払わずに済むシステムなので、持っておいて損はないように思う。

カード会社カウンターでの申し込み

ショッピングモールやスーパー、駅などで見かけるカード会社の勧誘だが、当然ここで申し込むことはできる。
ただ、書類が揃っているワケではないので、まずは実際には説明を聞いて申込用紙を貰うだけになる。
後日申し込み書に記入し、必要書類を用意して郵送か、もう一度カウンターに持っていくことになる。
必要書類は外国人の場合「パスポート」「EP Pass(S-Pass)」「給与明細」のケースがほとんどだ。
給与明細は最新のものだけで良い場合や、過去3ヶ月分を求められるケースなどがある。
自分が申し込みたいカードを発行している銀行に口座を持っていない場合、同時に口座開設の申し込みが必要になることがある。
これがさらに手間になるので、筆者としてはあまりお勧めしない。

オンラインでの申し込み

シンガポーリアンによるクレジットカード申請方法はオンライン申請が50%を超える。
申請の手間を考えれば、オンライン申請が断然楽だ。

特に給与振り込み口座がある銀行のカードを作る場合、銀行のネットバンキングのサイトから申請書類不要で申請ができる。
ただし、給与振り込みの実績が必要なので、口座開設から数ヶ月経っていることが条件となることが多いので注意して欲しい。

筆者個人としては申し込みや支払いの手間などを考えると、メインの口座がある銀行のクレジットカードにし、オンライン申し込みをしてしまうのが楽と思う。

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