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シンガポールの天気と気候 ー 天気予報は気にするべからず

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シンガポールの気候

赤道に近く、熱帯モンスーン気候のシンガポールは年中高温多湿の常夏の南の島だ。
南国らしく雨季と乾季があり、4月から9月の乾季は比較的雨が少なく日差しが強い、10月から3月の雨季は雨が多い…とされているが、シンガポールに住んでいると最近は雨季と乾季がそこまではっきり線引きできないように感じることが多い。

最近のシンガポールの気候

2017年におけるシンガポールの気象データと降水量の平年値が下記だ。(気象庁データベースより)

11月と12月は雨期ど真ん中ということで例年通り降水量は多かったのだが、12月は例年以上の降水量だった。
また乾季のはずの4月と5月も降水量が多かったし、逆に雨期のはずの3月は少なかった。
6月から9月にかけては乾季にしても例年以上に降水量が少なく、日差しが強い日が続いた。
気候変動の影響か、シンガポールでも近年の気候は平年とは随分と違う結果になっている。

シンガポール旅行のベストシーズン

筆者としてはシンガポールは11月と12月以外は旅行・観光のベストシーズンと言えると思っているし、暑さが苦手な人には逆に11月と12月をお勧めしている。
雨が多いと言っても日本の梅雨時のように、一日中シトシトと雨が降り続けることはほとんどないからだ。
南国らしく、土砂降りのスコールの頻度が多くなるだけなので、終日晴れ間がないということはそれほど多くはない。

シンガポールの天気予報

旅行先にシンガポールを選び、出発が近づくにつれて気になるのが現地の天気だ。
大抵の場合「曇りや雨ばかり!雷マークまで…」と意気消沈してしまう予報結果に出くわすはずだ。
常夏の南の島であるシンガポールで「終日快晴」というのは乾季であっても多いわけではない。
午前中快晴だと、昼くらいには大きな積乱雲が発達して一気に土砂降り…という具合だ。
この雨も小一時間もすれば綺麗さっぱりあがってくれるのがシンガポールの季候の良いところだ。

こういった気候なので天気予報の表現としては「晴れのち雨」「曇り時々雨」「雷雨」となるのだが、それイコール「観光できない」という意味ではないので、あまり天気予報を心配しない方が吉だ。
運悪く雨に遭遇したら、カフェでコピでも飲みながら、雨が上がるのを待とう。
それもシンガポールらしい過ごし方だ。

シンガポールの天気予報

天気予報サイトのAPIを使ってシンガポールの最新天気予報と情報を紹介する。

シンガポールの週間天気予報

シンガポールの今日の天気詳細

シンガポールの今日の気温と湿度

シンガポールの今日の紫外線指数

以上、シンガポールの天気と気候の備忘録。

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