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シンガポール・チャンギ空港でApple製品を免税で購入

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シンガポール・チャンギ空港でApple製品を免税で購入

シンガポールのチャンギ国際空港には数多くの免税店があるが、Apple製品も免税品として売られてる。
旅行やビジネスでシンガポールを訪れる機会がある場合や、トランジットでチャンギ空港を利用する際に、iPhoneやMacを免税で購入することができる。

Apple正規代理店「iStudio」

チャンギ空港にはターミナルが4つあるが、その全ての免税店エリアにApple製品の正規代理店「iStudio」がある。

営業時間は午前6時〜午前1時まで(ターミナル4の店舗は午前0時まで)となっている。
小さなApple storeといった感じの店舗だ。

商品のストックがあまり潤沢ではないこともあって、欲しいモデルが店頭にないこともある。
また来るというワケにはなかなかいかないので、一度店に電話をかけて在庫の有無を確認したところ、「在庫については教えられない」とのことだった。
欲しいApple製品があるかどうかは運次第だ。

免税価格

さて免税エリアの「iStudio」でのApple製品の価格だが、シンガポール国内における定価から7%のGST(消費税)を引いた価格となる。
AppleCare+も税抜き価格で加入できる。

シンガポールでの定価はこの記事を参考にして欲しい。
通常Apple製品は割引販売されることはないのでお得ではある。
が、実は日本の価格と比較すると、日本で普通に買った方が安いのが実情だ。

例えばiPhone8の256GBモデルだとシンガポール国内での定価はS$1,388(税込価格)でGSTのS$91がこれに含まれている。これがチャンギ空港の店舗ではS$1,297.02となる。
S$1=83円のレートで日本円に換算すると、107,653円。
日本での通常価格が103,464円(税込)なので、チャンギ空港で免税で買ったほうが、4,189円も高いということになる。
つまり価格だけを問題とするならば、為替レートにもよるが、わざわざシンガポールの免税店でApple製品を買う意義は全くないということになる。

でも筆者は買ったけどね

前述のように価格面ではメリットがないように思える、チャンギ空港でのApple製品の購入だが、実は筆者はいつもチャンギ空港でiPhoneを購入している。最近iPhone8も購入した。
筆者のようなシンガポール居住者の場合、日本で免税価格でApple製品を購入できる。
価格のことだけで言えば、一時帰国した際に買えばiPhone8(256GBモデル)ならば税抜き価格で95,800円だ。

だがこの場合、漏れなくあの不快なカメラ撮影時の「カシャ音」がついてくる。
そのため日本版のiPhoneには全く食指が動かない。
筆者のように海外版iPhoneにこだわりがあるのであれば、チャンギ空港でのiPhone購入も選択肢になると思う。

ちなみにシンガポール版iPhoneの電波対応状況などはこの記事にまとめてあるので参考にして欲しい。

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