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セカンドリンク経由のシンガポールからジョホールへの移動方法

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セカンドリンク経由のシンガポールからジョホールへの移動方法

シンガポールから陸路でマレーシアのジョホールバルに移動するには2つのルートがある。
ひとつはこの記事で紹介したシンガポール北部のウッドランズにある橋「ジョホール・シンガポール・コーズウェイ(Johor-Singapore Causeway)」を利用するルート、そしてもう一つは西部トゥアスにある「マレーシア・シンガポール・セカンドリンク(Malaysia-Singapore Second Link)」、通称セカンドリンクを利用するルートだ。
通常はコーズウェイリンクの混雑を避けるためか、レゴランドに向かう際に利用するルートになると思う。

今回はシンガポールの西部の中心ジュロンイーストからセカンドリンクを使ってのジョホールへの移動方法を紹介する備忘録。
入出国時やジョホールに関する注意点は、別のこの記事を参照して欲しい。

セカンドリンク経由バスへの搭乗

まずはMRTでジュロンイースト駅に隣接するバスターミナルに向かおう。
ここでセカンドリンクを通ってジョホールに向かうバスに乗る。

ここではCW3を使っての移動を紹介する。
CW3はジュロンイーストからマレーシア側のイミグレーションCIQを抜け、PERLING MALLというところまでのバスルートになる。
レゴランドに向かうのであればCIQでCW7Lに乗り換えれば良いし、ブキットインダー(BUKIT INDAH)にあるイオンに向かうこともできる。
今回はCW3のまま、ブキットインダーまで向かい、そこからタクシーかUberでジョーホール中心街に向かう計画だった。
実はこの計画は変更する羽目になった。詳細は後述する。

さて、バスターミナルで「CW3」と書いてある列に並ぼう。
「CW4」と兼用になっているので、CW4が来たときに間違って乗らないように注意すること。

チケットは登場時に購入する。
バス代はCW3に乗る限りは一律4ドルなので、購入時に行き先などを告げる必要はない。

終点はジョーホールのバスターミナルの「Larkin Terminal」まで。

シンガポール出国

空いていれば、バスに乗って15分ほどでシンガポール側のイミグレーション「Tuas Checkpoint」に到着。
歩いてバス降車場から建物内に移動する。

シンガポール側の出国イミグレーションに到着。

日本からの旅行者であれば、「ALL PASSPORT」の列へ並び、出国審査を受けることになる。
EPやDP、S-PassなどのIDを持つシンガポール居住者であれば「Singapore」「PR」と書いてある列に並び、パスポートと指紋認証による自動出国審査を受けることができるのでスムーズに出国できる。

シンガポールの出国審査が終われば、セカンドリンクに向かうバスターミナルへ。
クアラルンプールやマラッカに向かう長距離バスなどを利用する場合は、電光掲示板に自分が乗ってきたバスのナンバーと駐車位置が表示されるので、それに従って移動すれば良い。

今回の場合は指定席でも何でもない公共バスなので柱にある案内に従って移動する。

「CW3」の矢印に従って歩くと、下記の看板に行き当たる。

ここでCauseway Linkのバスに乗る。
特に入国審査前のバスと同じバスに乗る必要はないので、順次到着したバスに乗ること。

いよいよバスに乗ってセカンドリンクを渡ってのマレーシア入国だ。

橋の上からは右手にジョホールの町並みを見ることができる。

マレーシア入国

バスを降りてすぐの所にマレーシア入国審査のイミグレがある。

こぢんまりとしたイミグレだ。
ここでもコーズウェイリンクと同様に指紋認証・登録が行われる。

イミグレを抜け、手荷物のX線検査を受ければ、CIQのバスターミナルだ。
看板に従って今回はこのままCW3のままでブキットインダーを目指す。
他の地点を目指す場合は看板にあるバスに乗り換えよう。

バスの乗り換え…のはずが

さて、あとはCW3のバスに再搭乗するだけ…と思ったら、これがかなりの行列。
今回はブキットインダーまで行ってそこから、タクシーがUberでジョホールの中心に向かうつもりだったのだが…。
面倒なのでバスの乗り換えは断念して、ここから車を拾って移動してみることに。

ただ、CIQにはタクシースタンドは見当たらないし、そもそもここにUberで車を呼べるのかがわからない。
というワケでダメ元でUberで配車を手配。
運良く1台が配車に応じてくれた。
ジョホール中心部までの料金は35リンギット(約980円)。

すぐにドライバーから「電話くれ」とのメッセージが。
電話をかけると「何番のバスの乗り場だい?」との確認が。
CW3の乗り場にいる旨を伝えると、すぐにバス乗り場まで来てくれた。

ドライバーの話だと、今回筆者はラッキーだったらしい。
「CIQの周辺はUberドライバーが少なく、そもそも車が捕まりにくい」「普通はブキットインダーまで行かないと捕まらない」「自分はたまたまシティからCIQの近くまで客を乗せたところだった」

ラッキーなのは君でしょ。今回は。
そんなこんなでCIQから20分ほどでジョホール中心街に到着できた。

最後に

週末における、公共バスを使ってのコーズウェイリング経由とセカンドリンク経由の移動を比較すると、シンガポール出国からマレーシア入国まではセカンドリンクの方が確かに早い。
が、ジュロンイーストまでの移動時間、マレーシアに入国してからの最終目的地への移動を考えると正直微妙な気もする。
レゴランドやイオンが目的であれば、選択肢としてはありだと思うが。

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