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DP(帯同パス)保持者の銀行口座開設

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DP(帯同パス)保持者の銀行口座開設

DPパス保持者の専業主婦、所謂「駐妻」でもシンガポールで銀行口座を開設することができる。
シンガポールに赴任して、ある程度生活が落ち着いてくると、駐妻さんの多くが「私も銀行口座が欲しい!」となるようだ。
赴任当初は旦那の作った給与振り込みの銀行口座で生活することになるが、キャッシュカードが1枚だけでは普段の生活が不便になるのが理由らしい。
そのあたりはあまり詮索しないのが家庭円満の秘訣なので、駐在諸氏は黙って奥様の口座開設に協力してあげよう。うん。
駐妻さんの多くは無職・無収入なので銀行口座開設が難しいと思われがちだが、書類さえ揃っていれば難しいことではない。
そんなDPパス保持者向け銀行口座開設の備忘録。

書類準備

口座開設の成否は全て書類準備にかかっている。
同じ銀行でも窓口担当者によって微妙に要求される必要提出書類に違いがある。
そのあたりはご愛敬ということで。

必要書類は以下の通り
1.パスポート(DP本人・配偶者)
2.IDパス(DP本人・配偶者のEPもしくはS-Pass)
3.住所証明(自宅に届いた住所入りの請求書。電話会社からのものでOK)
4.イニシャルデポジット(口座開設時に必要なお金。口座の種類による)
5.旦那

口座開設手続き

書類を揃えたらあとは必要書類と旦那を携えて、銀行窓口に行くだけだ。
手続きの途中での書類の不備がないように、最初に書類を全部渡して「これで必要書類足りるよね?」と確認してしまった方が良い。
筆者の場合持っていった住所証明となるSingtelからの請求書がコピーだったので、「オリジナルを持ってきてくれ」とリジェクトされてしまった。
あれは一体どうやって見分けたのだろうか…未だに謎だ。

あとは申し込む口座の種類、通帳や小切手の必要の有無を伝えて、渡される書類に記入、提出すればOK。
めでたくその場でデビッドカードとNETS機能が付いたキャッシュカードが手に入る。
イニシャルデポジットは口座を開設して1ヶ月以内に入金しておけば良い。
忘れると面倒なので、その場で入金しておくことを勧める。

お勧めの銀行

お勧めというか筆者の周辺で実績があるのは前述のDBSとOCBCだ。
何れも書類さえ揃っていればスムーズに口座を開設できた。

しかしシンガポールの銀行の手続きの簡便さ、営業時間、各種サービスは本当に素晴らしい。
毎回、日本の銀行も見習って欲しいといつも感じる。

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