【実機レビュー】Combo Touch for iPad Air 4 |トラックパッド付きおすすめキーボード

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全部入りのトラックパッド搭載キーボード一体型ケース 「COMBO TOUCH for iPad Air(第4世代)」

昨年2020年10月に発売された「iPad Air 4」。

この傑作iPadを発売以来使い続け、これまで全く不満なく使い続けられている。
が、発売以来悩ましかったのがキーボード選びだ。

iPad Air 4用のキーボードは純正を含めいくつか発売されているが、正直どれも帯に短し襷に長し…という具合だった。
例えば純正の「Magic Keyboard」は34,980円(税込)というAppleらしい強気の値付けとキーボードが脱着できないことが理由で筆者的には選択肢にはならなかった。
Smart Keyboard Folio」は21,800円(税込)という価格の割にはトラックパッドがないことが気に入らず…。
Logicoolの「Folio Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad Air(第4世代)」は19,580円(税込)とSmart Connector接続ができるキーボードの割には価格が小慣れており、トラックパッドに加えバックライトやショートカットキーもあり、ほぼ満点と言える製品だったのだか、やはりキーボードが取り外しできないことが気に食わず…。
この「Folio Touch Keyboard Case with Trackpad」でキーボードが取り外しできるものがあれば…と思い続けて約8ヶ月。
ついにロジクールから出ましたよ、まさに理想のトラックパッド搭載キーボード一体型ケースが。

それが今回紹介する「COMBO TOUCH for iPad Air(第4世代)iK1095」だ。

全部入りiPad Air(第4世代)用キーボード「COMBO TOUCH for iPad Air(第4世代)iK1095」

ロジクールが誇るiPad用キーボード「Combo Touch」シリーズの最新版「COMBO TOUCH for iPad Air(第4世代)iK1095」は求められる全ての機能が搭載されている製品だ。
「あなたのiPad Airをノートパソコン以上のものに」というキャッチフレーズに嘘はない。

SMART CONNECTOR接続で充電とペアリングも不要

シリーズ最大サイズのトラックパッドを搭載し、ダブルタップ等のジェスチャーコントロールに対応し、Macbookに近い、極めてスムーズな操作を実現している。
またSMART CONNECTOR接続のため、充電とペアリングも不要で使い勝手には全く問題がない。

快適かつ多機能なキーボード

ペアリングやキーボードのバッテリー充電の手間からの解放により、iPadの機動性は全く損なわれていない。
嬉しいシザー方式(パンタグラフ方式)のキーボードはピッチが19mm、ストロークが1mmとなっておりタッチも申し分ない出来栄えで、バックライトまで搭載されている。

さらに他のキーボードにはあまり搭載されていない、ファンクションキーも充実しており、メディアコントロール(音楽の再生、一時停止等)、バックライトの輝度レベル、ホームボタン、ロックボタン、輝度ダウン、オンスクリーンキーボード、検索、音量コントロールなどの機能をワンタッチで操作可能だ。

キーボードの取り外しも自在

また、キーボードは取り外し可能かつ、角度調整ができるスタンド(調整角10°〜60°)になるため、ウェブ閲覧や動画視聴、Apple Pencilを使った作業を快適に行うこともできる。

手触りの良いファブリック調の表地は、iPad本体をあらゆる角度から衝撃や傷から保護でき、多少の水滴程度であれば全く問題がない。

MacBook Airよりも軽量

気になる重量だが、保護ガラスフィルムを貼ったiPad Airにこの製品を取り付けた状態で1,075gと、Macbook Airの1,290gよりもかなり軽量となる。
また、上記の状態からキーボードを取り外せば754gとなり、苦もなく快適に持てる重量だ。

Apple pencilの充電も問題なし

Apple pencil2を充電するサイドは大きく切り欠いており、スムーズにApple Pencil2を取り付けられる。

また、筆者が使っている保護ガラスフィルムとケースが干渉することもなく、問題なくiPad本体を保護することができる。

MacBookに匹敵する操作性と生産性

実は今回の記事はこれまで愛用していたMacBook Airを使わずに、初めて全てiPadのみで作成した。
iPad版のLightroomを使った写真の編集、ブラウザからの長文記事の入力は重い荷のほか快適だった。
正直、この程度のブログ記事の作成であればMacBookがなくても、iPadのみで十分作業をすることができる。
iPadの機能向上とiPad OSの進化が、MacBookとの境界を曖昧にしつつあることを改めて実感することになった。

今秋にリリースされる「iPad OS 15」においてはさらにその境界がなくなり、iPad OSのmacOS化、macOSのiPad OS化が進むことになる。
その準備として「COMBO TOUCH for iPad Air(第4世代)iK1095」を購入することは、価値ある選択と筆者は考える、

以上、「COMBO TOUCH for iPad Air(第4世代)iK1095」の備忘録。

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