【MBA2020/2019対応】MacBook Air / Proに必須!|お勧め保護フィルム・ケース・USB Type-Cハブ・各種アクセサリー

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【MBA2020/2019対応】MacBook Air/Proに必須!|お勧め保護フィルム・保護ケース・USB Type-Cハブ|各種アクセサリー

購入したMacBook Airは快調・快適そのもので、毎日のように持ち歩いている。
以前はiPad Proをキーボードアクセサリー付きで持ち歩いていた時期もあったのだが、やはり作業性に難があり、結局はMacbook Proの持ち歩きに戻ってしまった。

今回Airに買い替えて思ったことは、やはり約1.3Kgという軽さは代えがたいということだ。
このくらいの重さでないと持って歩くのが筆者の場合は億劫になってしまうのだ。

さて、今回はそんなお気に入りのAirを購入して早々に購入したアクセサリーを紹介する。
MacBook Air 2020/2019/2018はいずれも画面やポート周りデザインは共通なので、どのモデルでもアクセサリーは共通だ。
また、紹介するアクセサリーはMacbook Proに対応している商品もあるので合わせて紹介する。

MacBookを買ったらまずはディスプレイ保護フィルムを

まずは「ディスプレイ保護フィルム」だ。
筆者も以前は「MacBookの美しいディスプレイにフィルムを貼るなんて嫌だ!」と思っていたのだが、今ではすっかり宗旨替えして、フィルム必須派になってしまった。
これというのも、これまで使っていたProで何度もディスプレイのコーティング剥がれトラブルに遭ってきたからだ。
その度にディスプレイを丸ごと交換する羽目になっていた。

MacBookはProでもAirでも、本体を閉じた際のディスプレイとキーボードの隙間が非常に小さい。
そのため、ディスプレイとキーボードが接触し、その摩擦でコーティングにキズや剥がれが生じ、それが徐々に広がっていくことがあるのだ。
多くのコーティング剥がれトラブルは、アルコールを使ってディスプレイを拭いたことが原因だが、それをしなくても上記のような理由で剥がれることがある。
特にMacBookを持ち歩く機会が多い場合、本体を閉じた状態で運ぶことになるので、さらにリスクは高くなる。
最近のコーティングは随分と強化されているが、それでも危険性はある。
精神衛生の観点からも筆者は保護フィルムの貼り付けをお勧めする。

残念なことに新しいMacBook Airもディスプレイとキーボードの接触は避けられず、このようにくっきりと痕が付く。
この場合はキズではなく、キーについた汗などが画面に付着したものだ。
MacBookを買ったら、画面が綺麗なうちに早めに保護フィルムを貼ることをお勧めする。

今回筆者が購入した保護フィルムは、エレコム製の「EF-MBAR13FLTG」だ。
ノンブランドからブランド物まで、いろいろとフィルムを試してきたのだが、最終的に行き着いた商品はこれだ。
この商品はAir(2020/2019)だけではなくPro13インチ(Touch Bar非搭載)にも対応している。

Pro13インチ(Touch Bar搭載)用は「EF-MBPT13FLFANG」だ。

16インチMacBook Pro用だと「EF-MBP16FLFPAGN」がお勧めで、Air用よりも多少厚みがあり耐衝撃性にも優れている。

このエレコムの商品はとにかく貼りやすいフィルムだ。
保護フィルムの他にホコリ取りシール、クリーニングクロス、ヘラも付属するので貼り付け作業に必要な道具は一通り揃っている。

位置合わせもフィルムのサイズがディスプレイよりも1ミリほど小さくなっているため、はみ出して貼り付けてしまうことはまずない。


また、貼った後の空気抜きや埃取りもし易く、ストレスの原因となるそれらを入れずに貼り付け作業を終えることができた。

感じ方には個人差はあると思うが、可視光線透過率が92.5%ということもあって、色味も元のディスプレイの性能を損なっていない。
多少反射が増した感じはあるが、問題になるレベルではない。
反射が気になる場合は「反射防止タイプ(アンチグレア)」があるので、それを購入すれば良いかと思う。

覗き見防止目的であれば、下記のフィルムをお勧めする。
マグネット付きで脱着が容易でお勧めできる。

MacBook Airの保護ケースはスリーブケースタイプで決まり

せっかく薄型軽量のMacBook Air/ Proを買ったのであれば、保護ケースもそれに見合ったものにしたいところだ。
筆者の場合、クッション性よりも可搬性やデザインを重視して、このような薄型のスリーブケースタイプのものを愛用している。

それなりクッション性もあり、何よりも嵩張らないのが良い。
サイドにポケットがあるので、そこにアダプタやケーブルなどを入れることもできる。

サイズは12.5インチのものを選択したのだが、MacBook Airや13インチProのサイズにもこのようにぴったりで、普段はこのスリーブケースにケーブルなどみ入れて持ち歩いている。
せっかく購入したMacBook、美しいボディを損なうことなくできるだけ長く使いたいものである。

拡張性に乏しいMBAを強力にサポート「USB Type-Cハブ」

極めて完成度の高いモバイルノートであるMBAだが、その反面拡張性はUSB Type-Cが2ポートといささか貧弱だ。
Appleらしい割り切ったインターフェース構成で、薄型・軽量を実現しているとも言えるが。
ただ、実際に不便を感じる場面もあり、筆者の場合は持ち運びに便利な薄型のUSB Type-Cハブを使っている。
USB Type-Cハブは同じようなスペックでも価格の幅が1,000円台から10,000円程度と極めて広くなっている。
データ転送速度や発熱量、堅牢さなど、スペック表には現れないところに価格の違いが現れている。
筆者が使っているUSB Type-Cハブは、この「LENTION USB-C ハブ 10 in 1」だ。
いろいろなハブを試したのだが、必要なインターフェースは全て揃っており、伝送速度などのそれぞれのスペックも申し分ないこのハブを常用するようになった。
薄型軽量で持ち歩いても邪魔にならず、カラーもMBAに近いので使用していての違和感もないので気に入っている。

仕様
インターフェイス:USB Type-C
コネクタ形状:USB Type-C(メス)×1、USB3.0(メス)×2、USB2.0(メス)×2、HDMI(メス)×1、RJ-45×1、SDスロット×1、MicroSDスロット×1
カードリーダー伝送速度:最大95MB/s(理論値)
対応解像度(ヘルツ):4K(30Hz)、FHD1080P(60Hz)
有線LAN伝送速度(理論値):10/100/1000Mbps
電源方式:Power Delivery対応 (最大理論値60W)
動作時温度:0°〜45°C
動作時相対湿度:10%〜85% (結露しないこと)
筐体材質:アルミ
外形寸法:約幅129×奥行き43×16.4mm(ケーブルを除く)
重量:約73g
ケーブル長:約14.9cm
パッケージ内容:USB C ハブ本体 *1、専用収納ポーチ *1

小型・超高速充電GaN (窒化ガリウム) ACアダプタ

純正ACアダプタは決して大きいわけではないのだが、最近はより小型で高速充電が可能なGaN (窒化ガリウム) ACアダプタが登場している。
筆者の場合、自宅には純正ACアダプタを置いておき、GaN (窒化ガリウム)ACアダプタを持ち歩き用で使っている。
MacBook Air 2020/2019向けであればこの商品がお勧めだ。

MacBookを持ち歩くなら「AppleCare+」は必須!

MBAを購入するユーザーは頻繁な持ち歩きを想定していることと思うが、そうであるならば「AppleCare+」の購入・加入は必須だ。
堅牢で長寿命、長く使えることがMacBookの大きな魅力だが、落としてしまったりなど、不測の事態は誰にでも起こり得る。

AppleCare製品 - Mac
Macコンピュータのセットアップと基本操作のサポートを受けられます。Appleの専任スペシャリストが、macOSとiCloudの使い方やプリンタへの接続についての質問にお答えします。

「AppleCare+ for Mac」の保証内容は下記の通りで、非常に手厚い保証を受けることができる。
少々値は張るが、日々の持ち歩きでの安心感は計り知れないので、筆者は必ず加入している。

AppleCare+ for Macに加入すると、保証とサポートがAppleCare+の購入日から3年間に延長されます。
過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを、画面または外部筐体の損傷は1回につき11,800円(税別)、そのほかの損傷は1回につき33,800円(税別)のサービス料で2回まで受けることができます。
グローバルでの修理サービス
デスクトップコンピュータの出張修理:ご要望により、Apple認定技術者を派遣します
ポータブルコンピュータの配送修理:Apple指定の宅配業者がMacを引き取りにうかがいます
持ち込み修理:お近くのApple StoreまたはApple正規サービスプロバイダにMacをお持ちください
Apple製ハードウェア製品保証 : バッテリー、電源アダプタなどの付属品、Apple純正メモリ(RAM)、AirMac、Apple USB SuperDrive
ソフトウェアのサポート: macOSとiCloudの基本操作、i写真、iMovie、GarageBand、Pages、Numbers、KeynoteなどのApple純正アプリケーションの使用方法
AppleCare +は、該当するAppleデバイスとともに購入する必要があります。
購入されたデバイスは購入時にAppleCare +に登録され、デバイスの出荷から3日以内に、Proof of Coverage ( AppleCare登録書 ) が電子メールで送信されます。利用規約は電子メールで送信され、またAmazonアカウントのデジタルアイテムページからもダウンロードできます。【ご注意ください】この商品は、ライブラリにてダウンロードする必要はありません。

amazonでMacを購入する際にも加入は可能だ。

以上、MBAに必須のアクセサリーなどの紹介記事。
MBA2019のベンチマークについては下記の記事を参照して欲しい。

MacBook Air 2019/2018|実機レビュー&ベンチマークProと徹底比較
MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019) レビュー 7月9日の突然のアップデート発表...

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